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ジャワ島08

12/19木
12年前と同じ場所を1週間旅してみて、半分の行動量だったことに唖然とする。
毎日ボヤ〜っと暮らしているのだから旅に出たからといって急にサクサク動けるわけもない。仕方ない。

さて、ジャカルタの鉄道についてネットにたくさんの情報がある。
出発の30分から1時間前に駅に行ってチェックインを済ませろとある。
何でだろうと思っていたら昨日チケット発行してくれた方も
「8:15発だから遅くとも7:30までに来い。絶対にだ。」という勢いだったので、守った。しかし早く来た分ホームで待つだけなのが腑に落ちない。

ともかく窓側、隣はずっと空席のゆったり席だったのがうれしい。
12年前ディエン高原に行く時見た同じ景色が広がる。

線路脇にたくさんの車輌が積み上げられ、隣には錆びて崩れた車輌の山があった。
鉄も風化して土に帰るんだとやけに感心した。


出発前も進行中も何度も軍人さんっぽい目つきの鋭い男が客席を見て回る。
そういえばジャカルタ市内で泊まった2カ所のホテルは数キロ離れていたけれど、どちらも通りのあちこちに門番がいて決まった時間にゲートが閉まる。
iPhoneを無くした夜、grabバイクで丁度閉まった時間に遭遇した。ホテル近くだったのでバイクはここまで、私はホテルの予約確認メールを提示して入れて貰った。さらに2カ所のホテルとも道路に面して鉄格子を持っていた。
フィリピンも鉄格子だらけだったから、こういうのが普通だと思っている人が日本に来たら驚くだろうなあと思った。

いやそうではなく江戸時代の木戸もこうだったのかなあと思った話。


スマトラには遅れたけれどまだ明るいうちに到着。
grabバイクを捕まえるのにモタモタしていたら周りのみんなが助けてくれる。
「だって俺らインドネシア人だぜ」とのこと。
ですよね。国の基本。


ホテルのフロントにレンタルバイクを聞くと「ない」と即答。
いやいや、それじゃ困るんです。明日はレンタルバイク探しになりそうだ。



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