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インドシナ12日目 アンコールトム

2019.01.04
12世紀、アンコールワットの次に建造されたアンコールトムは広い。
濠に囲まれた3キロ四方にたくさんの寺院と住居がある都市だったそうで、単体の寺(ワット)であるアンコールワットとは違う。

SSマップ


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四面に大きな顔がある塔は他に例があるのだろうか
(バリ島のゴアガジャは「口」が入口になっているので違う)

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遺跡周辺に修復途中の積石がたくさんある
仏像と壁のレリーフもたくさんある


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アンコールトム内の有名ではない寺院もみな素晴らしい
最初の赤っぽい三段の寺院が「ピメアナカス @Wikipedia

何箇所かに日本の看板があった(アンコールワットにもあった)
ガイドがヨーロッパや日本以外のアジアの旅行者にも「日本の協力で・・・」
と説明している(らしい)のが聞こえて嬉しかった


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ピメアナカスの看板に日本語の説明があった

説明文の最後
・・・アンコールの覇王は、毎夜この神殿で、王国の守護神とされる九頭の蛇の化身であるひとりの女性と寝を共にしたという象徴的な伝説を追記しています。

蛇が女神なのは意外だが、ベトナムにも九頭の蛇がいた
日本のヤマタノオロチは越国出身の男神。越国には九頭竜川もある。
越国はベトナムの越に由来すると聞くがなるほどもっともだと思う。
インド 11日目 ボパール博物館


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ピメアナカスの東にあるライ王のテラスにたくさんの九頭のナーガがいた

Wikipediaによると、このテラスは王族の火葬場に使われていたそうで、片足を立てた坐像は死の神であるヤマ(閻魔)だという

壁面が二重になっているのはメキシコの遺跡のようで興味深い



・・・一日がアンコールトムだけで終わってしまった。
明日は博物館とタプロームを見よう。初期エリアでもいいかもしれない。
そう思っていた




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