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インド 18日目 パイタン

インド 15日(金)パイタン 


08:30  アウランガーバードのホテルをチェックアウト

ATMで現金を引き出し、パイタン 行きバス乗り場へ。


09:20  バスに乗り、10:40  パイタン到着。

駅前のサーヤホテル、ボロいのに700は高いと思うが場所がいいので即決。


11:00  散歩開始。

オートリクシャーで博物館に行きたいというのになんか話が通じない。ようやく乗せてくれたリクシャーは違う方向に進む。はあ?

運転手さんが頭良さそうな通行人に聞いてくれて理由が分かった。

博物館は大きな公園の中にあり、入り口は反対側にしかない。

なんかなあ。仕方ないので公園入口へ。入場料15ルピー。あれ、外国人料金じゃないの?

博物館に行きたいというと職員さんがバイクに乗せてくれた。1キロ以上2キロ未満。博物館も公園入場料に含まれているとのこと。


博物館は館内撮影不可。近代のものが中心でサータバーハナ朝の出土品はわずか。


見学を終えていつもの撮影会。博物館の方とバイクの職員さん、その他2名。彼らは刑務所から出て来たのだと。昔は悪い人だったが罪を償ったので今はいい人なのだと。ああ、日本も同じですよ。世界中同じですよね。ここで働いているんですね。と話してさらに撮影会。


帰りもバイクに乗せていただいた。バイク代は払うつもりだったけれどあまりにたくさんの写真を撮られたので要求されたら払おうと決める。


公園入り口に戻ると団体さん入場。彼らとも撮影会。

バイク代は要求されず公園を出てバスターミナル方向に歩き始める。


幹線道路沿いは砂埃が酷いので村中に入る。

各地で見たイノシシだと思っていたのは汚れたブタだった。その他ヤギ、ニワトリ、イヌ・・・。村人が不思議そうに眺める。すいません。お邪魔します。の気持ちを込めて「ナマステ」を繰り返す。老若男女全員が「ナマステ」と応えてくれる。

少年たちが「どこに行くの」と聞く。「バスターミナル」と答えると指差して教えてくれる。


さらに進むと1匹の犬が吠え出した。やば。遠回りしていこう。

引き返すと村人が集まって来て1人の青年がバイクで来て乗れと言う。嬉しい。


バイクで快適にバスターミナル付近まで運んでもらった。青年にお礼を渡そうとすると手を振って逃げるように去ってしまった。


アウランガーバードのホテルでパイタン に行くと言ったら「何もないよ」と言われた。パイタン は観光客のいない街だ。よそ者が勝手に入って来て覗き見をしているわけで、気がひける。


バイクを降りたところにレストランがあったので入る。

奥に水道があり手洗いを促される。カレーを頂く。なぜか食後のスィートとヨーグルトをサービスしてもらった。




昼食後、博物館で教えてもらった街の南2キロの石柱まで歩く。Googleマップがありがたい。

祠や寺院を撮っていると、神様の名前を教えてくれる人がいる。13代目のなんとかという紳士も現れる。老人が紳士の足に手をついて敬う仕草をし、撮れという。紳士に「あなたの血は高貴なのか」と聞くと「そうだ」と応える。わからない世界だ。


さらに進んで石柱に到着した時点で子供中心に20人ぐらい引き連れていたのに気がついた。そしていつもの撮影会。


20代の頭の良さそうな青年が「この先に寺院群がある」と教えてくれる。行こうとすると皆ついてくるので「1人で歩きたい」と振り切る。2人の少年だけがついて来た。そのくらいならいい。


3人で寺院群を1周して石柱まで戻ると年長の少年がチップを要求して来た。どうしよう。悩んでいると先の頭良さそうな青年が来て「必要ないよ。でもあげてもいいよ」とさらにわからないことを言う。「日本の習慣にないので分からないけれど、出したくない」と答えて彼らと別れる。


3時半、ホテル着。

夕方、外から賑やかな声が聞こえて来るが見に行く元気がない。休む!





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