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インド 14日目 ボパール → ジャルガオン

インド 11日(月)ボパール → ジャルガオン


ホテルを23時前に出て15分後、駅の電光掲示板で予約した列車の到着ホームを確認する。

列車番号 : 12716(出発 00:20・到着 06:53)

番号が見当たらない。


2日前に苦労して手に入れた12716列車は13時間遅れているとのこと。

1時間や2時間は仕方ないが13時間はダメだろ。ホテルの予約もしてしまったし。


予約したチケットをキャンセルして他の列車を調べてもらうも全て満席とのこと。予約のいらないオープンチケットというのがあるらしい。ぎゅうぎゅう詰めのあれなのだろう。

そのオープンチケットを購入しに赤帽さんと一緒に窓口に走る。150ルピーってどういうこと? いや、いいから早くしろ。赤帽さんは私の荷物を持って走り出す。私も走る。ホームに着くのと列車が動き出したのが同時だった。赤帽さんが怒る。いや怒られても。

次は215分だという。さっきの150ルピーをキャンセルして次の列車のチケットを購入。もういくらなのかわからない。


赤帽さんに人がゴロゴロ寝ているスペースに連れていかれ、ここにいろ。今までのチップを出せ。と言われる。感謝しているし100ルピー出したら少ないと怒り出した。え? 近くの人が間に入ってくれたけれど、100追加して収まった。


待合室は寒い。地元の人は毛布持参で寝転んでいるが私は帰国時用のコートを着ても寒い。

215分の列車は3時過ぎにやってきた。赤帽さんが私の荷物を持ってあちこちの車掌に空いているベッドや席を聞いてくれる。ない。結局オープンの?スリーパーの?車両の外のトイレ横で荷物に腰掛けて過ごすことになる。

はあ、それでも200出したからこうして間違いない車両に案内してくれたのだと納得していたら、追加のチップを要求され、疲れもあり更に200払ってしまった。計400。まずかったかな。(←次の日本人に対して)難しすぎる。


列車のトイレ横は駅の待合室より寒い。隙間から外気が直撃するのだから当然だ。寒い。人は出入りするし臭い。やばい元旦になってしまった。


ネットも切れたり繋がったり。現在地がわからないと不安だ。

だいたいこんな体調では昼の遺跡観光など無理だ。


夕べ予約したアウランガーバードのホテルの当日キャンセルが100%なのは仕方ない。今日はジャルガオンで1泊しよう。

同じホテルに翌日と翌々日の予約を入れてみたがどうなるだろう。


8時ごろ「席があるよ」と声を掛けてくれる人がいた。

付いていくと寝ていたベッドがソファになれば3人座れるということだった。親切がありがたい。英語が出来なくて申し訳ない。


彼らはひとつ手前の駅で下車し、その際、握手合戦し、私は10:36、ジャルガオン駅に着いた。


駅前の900ルピーのホテルに入る。ホテル前の食堂で腹ごなししてベッドに横になる。

2時ごろ目が覚めたので散歩がてら明朝アジャンタに向かうバスターミナルに寄って、夕食を買ってホテルに戻って今日はもう何もしない。



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