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インド 12日目 サーンチー

インド 1230日(土)サーンチー

820分ホテル発。バスターミナルへ。

サーンチーへのバスはすぐ見つかり、10時半にはサーンチー入り口ゲート前に着いた。

付近の屋台でフルーツ盛合せをいただく。美味しい。


世界遺産サーンチー入り口ゲートに英語表記がない。


ゲートをくぐり歩いていると、車がバックして来て止まる。

気にせず進むとまたバックして来て止まる。


何だか声をかけて来てスマートフォンを見せてくれた。

昨日ボパールのモスクで「一緒に写真」攻撃をくらった人たちだった。



遺跡入り口にバイクタクシーがある。

100というのを30と言ったら通ったので乗る。ラッキー。


バイクを降りると世界遺産のストーバがドーンと見える。


紀元前の繊細で精緻で躍動感のある造形に驚く・・・とか、なんと陳腐な表現だろう。とにかく左右対称にこだわらないレリーフ、東西南北全部違うパターンなのに統一した造形。


このトーラナ(塔門)が「鳥居」の語源だという。


サンスクリット由来の日本語はたくさんあるのだから可能性は高いと思う。


サーンチーは仏教遺跡なのに鳥居は神社の門なのだが、神道はヒンズー教の一種だと思う私にとってはさらにいろいろ面白い。



サーンチーの数キロ先にも遺跡があって同日回るのも可能だったが、サーンチーだけをゆっくり見ることにした。


遺跡の下にある博物館も良かった。博物館の庭にあった5本の石柱も興味深い。


何のための石柱か聞きたかったが英語ができない。

遺跡にあった大きな石のボールについても聞いたのだが、まるでわからなかった。ムンバイの博物館で教えてもらえると良いのだが。



デリーのクトゥブ・ミナールには日本人がたくさんいたのに、サーンチーでは1組の親子にあっただけだった。


バス停に戻り、同じ屋台でまたフルーツ盛合せをもらおうとすると、ちょっと待ったと声がかかる。「そのフルーツは俺が奢る」と、先ほど一緒に写真を撮ったグループの男がいう。いやいやそりゃ変でしょ。変だけれど奢ってもらった。ありがとう。


帰りのバスは混んでいた。屋台で夕食を買って6時、ホテル着。


明日は深夜の鉄道に乗る。

ホテル のチェックアウトは12時だという。深夜まで荷物を預かってくれるというが夜の過ごし方を考えなくてはならない。


映画でも見るか。

そして寝台とはいえ5時間鉄道に揺られて朝ジャルガオンで昼アジャンタを駆け巡る元気があるだろうか。


ここはホテルを半日追加して夜まで使わせてもらおう。フロントに問い合わせると500ルピーで良いというので、追加した。



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