Entries

アーリア人と漢民族

武田邦彦先生の話が好きだ。
原子力発電についても歴史についても先生の意見は正しいと思う。

というか、知識量は天と地ほど違うのを承知で図々しいことを言えば
自分と同じ考えを述べてくれる有名人が武田先生だ。

先生が「数千年前にコーカサス地方の獰猛な人々がヨーロッパに拡散した」と
話している動画を見て自分と同意見なので嬉しかった。

先生はおっしゃらないが、私は同じ獰猛な人々が馬車の発明を契機に
馬車で山を超え中原に進出し先住の海洋民族を南北に蹴散らし
今に至っているのではないかと考えている。

殷や周の遺跡の分厚い城壁にヨーロッパと同質の欲深さを感じる。

しかしその前の夏は違うかもしれない。
少なくとも夏の創始者禹は海洋民族だったのではないかと思っている。
禹の墓は長江河口にあり上流には三星堆遺跡があるからだ。

山海経や三星堆遺跡を代表とする長江文明は日本や他の東南アジアと同じ
海洋民族のものだと感じる。


 ※ ※ ※ ※ ※


コーカサスから馬車できた人々が先住の海洋民族を南北に蹴散らしたのだが
北に退いた代表がモンゴル人で、南に退いた代表がチベット人だ。
モンゴル人とチベット人はよく似ている。日本人もよく似ている。

モンゴル人が纏足を取り入れなかったのは、私たちと同じ海洋民族だからだ。



 ※ ※ ※ ※ ※



武田先生の動画:
https://www.youtube.com/watch?v=wkBvsITlNEg">【785】 正しい歴史認識 : 民族移動 ... セム、アーリア、モンゴル / 武田 邦彦
https://www.youtube.com/watch?v=wkBvsITlNEg

http://takedanet.com/archives/1018205535.html">最期の一撃 第九話 アーリア人、動き出す
http://takedanet.com/archives/1018205535.html



 ※ ※ ※ ※ ※



関連:城壁をもつ文化 1
   仰韶文化 1




.
関連記事
スポンサーサイト



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://zaru3386.blog.fc2.com/tb.php/483-ae41b0db

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ざる

Author:ざる
ganko*k8.dion.ne.jp(*→@)
リンク・引用:フリー(連絡不要)
書籍やネットからの引用文は
緑色にしています。

アップ後1ヶ月以上経った記事の変更は追記にしますが、アップ後数日の記事はことわりなく修正する事が多いです。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR