Entries

タイ・カンボジア13 帰国

昨日朝、プノンペンからバンコク経由で帰国した。

プノンペンで通っていた日本語が使えるネットカフェが
9日から使えなくなり、東京の自宅からの更新になってしまった。



10日、お世話になった方にゲストハウスから空港まで送っていただいた。
空港には入院中お世話になった方も駆けつけてくださり、3人で喫茶店に入った。

こんなにお世話になってしまったからには、元気になり
来年か再来年、旅のリベンジをかねてお二人に会いに行きたい!

「待ってます」と言っていただき、チェックイン手続きもしていただき
本当に何から何までお世話になって、見送っていただいた。


出国手続きを終えて出発ロビーの本屋で
東南アジアの美術」フィリップ・ローソン著 を見つけた。
定価1,800円に$22.50のシールが貼ってあったが、勢いで購入。
面白い。
------------------------------
 扶南王国についての最初の記述は3世紀半ばの中国使節団のものであるが、そこに報告されている建国伝説はチャンパ王国、アンコール王国の建国伝説と似ており、インドでも広く伝播した話である。1人のバラモンが夢のお告げを受けて扶南に上陸し、原住の蛇神王の娘と結婚し、扶南の最初の王となる。ナーガと呼ばれる蛇神王はインドでは通常、原住民の王を表象している。ナーガが洪水を呑み込み、人々は大地での耕作が可能になるのだ。(P24から引用)
------------------------------

出雲の大蛇伝説の原典に違いない。


IMGP6633_ナーガ2 IMGP7224_ナーガ1
左:プノンペン国立博物館 右:プノンペン市内の寺院

ヤマタノオロチの名は蛇神ナーガ像にふさわしい。





で、昨日朝、成田に着いた。
到着ロビーに出ると、な、なんと、友人が迎えに来てくれていた。
ありがとうございました!!!

早速荷物を持ってもらい、喫茶店に入り積もる話を始めるも睡眠不足もあり、
続きは新年会で聞いてもらうことにして、バスとタクシーで自宅に戻る。


腕の再検査やあれやこれややるべきことはたくさんあるが
この旅のブログに写真を追加する作業もあまり間をおかずに進めたい。




.
関連記事
スポンサーサイト



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://zaru3386.blog.fc2.com/tb.php/438-d80171c7

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ざる

Author:ざる
ganko*k8.dion.ne.jp(*→@)
リンク・引用:フリー(連絡不要)
書籍やネットからの引用文は
緑色にしています。

アップ後1ヶ月以上経った記事の変更は追記にしますが、アップ後数日の記事はことわりなく修正する事が多いです。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR