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マレーシア10 マラッカ_2

タマン・ミニ・マレーシアに行く 予定だったが民族と美の博物館でもらったリーフレットの Hang Tuah Centre が気になる。

タマン・ミニ・マレーシアは各地の建築や文化を紹介したもの、
Hang Tuah Centre は Hang Tuah の建築と文化を紹介したもの。

広く浅くよりひとつの地域に絞った方がいいように思う。

マレーシア政府観光局 オフィシャルブログでみつけた井戸も気になる。
http://blog-tourismmalaysia.jp/archives/51825950.html
その井戸は Perigi Hang Tuah だという。

Hang Tuah Centre と似た名前じゃないか! 近くなのかもしれない。
井戸はマラッカから東に6kmほどの所だ。


08:30 居心地の悪い宿をチェックアウト
08:35 近くの開いていた宿にチェックイン 朝なのに気前よく部屋を使わせてくれた
10:00 シンガポールへのチケットを買いにバスで長距離バスターミナルへ
11:00 25日朝10時のシンガポール行き購入

ターミナルのタクシー乗り場で Hang Tuah Centre のリーフレット(地図あり)を出してここへ行きたいが幾らだ、と聞くも誰も知らない。携帯で聞いて皆で相談の後、ひとりが30というと同時に爺さんが20と言ったので私は25と言って25に決まった。
博物館でタクシーで15と聞いていたのでバスターミナルから25は妥当だろう。


11:30 Hang Tuah Centre 着
コンパクトだけれど展示のセンスがよくタッチパネルを多用した説明もわかりやすい。
家族連れが多く、私のような外国人は私だけだった。

武器のコーナーに日本刀が何本もあった。
取手部は日本で見慣れた形だったが刃には文字や模様が彫られている。
日本刀は室町の頃から輸出されていたと習ったが、ここにもあるので納得だ。
間違いのないよう博物館の方にも日本刀だと確認した。

歴史コーナーに Hang Tuah が貿易で栄えた様子が描かれている。
日本も登場する。Hang Tuah の交易船が日本の海賊に襲われたというのだ。
それ、本当に日本の海賊?

日本との交流は海賊行為ではなく日本刀交易で表して欲しかった。



博物館の方に Perigi Hang Tuah という井戸を知っているか聞いた。
ああ知っている。あっちにある。とはるか彼方を指差した。ように見えた。
歩いて行けるか? え? 歩いて行くのか? と。あらら、遠いのかも。
英語ができないのは辛い。


まあいいや、時間はあるしその方向に行ってみよう。
5分ほど行くと売店があったので道を聞いたら目の前にあった。
なんだよ、そうか。そういうことか。

脇のトラディショナルハウスを見学してアイスクリームを食べる。

さてどうする。マラッカまでは6km。
旅の基本は歩きだ。

というわけで写真を撮りながらマラッカに戻ったのは5時を過ぎていた。




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