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マレーシア05 クアラトレンガヌ

04:45 クアラトレンガヌ着。早いよ。暗いよ。

まずは宿探し。地球の歩き方を頼りにターミナル近くを回るも中級は2泊分238RMというし、安宿は満室だったり鍵がかかっていてフロントに行けなかったり、まずい。

鍵が掛かっている宿の階段に腰をかけ、フロントが開くのを待つが、7時半、明るくなったのに開かないので諦めて地球にあるもう少し遠い宿まで行ってみる。
そこは開いてアーリーチェックインも出来た。よかった!

さっそくシャワーを浴び、洗濯。カメラ・ipadの充電をセットして横になる。

10:30 市内のブキッ・プトゥリ博物館へ。
博物館近くと思われる場所で何人かに博物館はどこか聞いたが誰も知らない。
ブティックの店員さんがパソコンで検索して電話して解決してくれた。
ブティック隣のエスカレーターを登ってさらに階段を登った所、ブティックから30mぐらいの所だった。

日本のガイドブックに書いてある博物館を地元の人が知らないとはどういうことだろう。階段の先にはちゃんと看板があって受付で入場料1RM徴収された。

まあ、日本のガイドブックに載せる程の博物館ではなかったが。
見るという予定をクリアしたことに満足して近くの市場を覗く。
アロー・スターでも書いたが市場がきれいでいい。掃除が行き届いている。

次は明朝のバスのチケットを買いにターミナルへ。

クアラルンプール行きのチケット売り場がずらり並んでいる中、大手っぽい窓口を選ぶと満席だという。隣もその隣も満席。
そんなはずじゃなかった。どうしよう。「どうしたらいいかな」と窓口の人に愚痴ると「あっちの窓口にはきっとまだあるよ」と、一番端っこの方を指す。

なんと、同じ値段で同じ時間であと数人分の席があるじゃないか。
9時発、窓側の席で予約した。

明日の足が確保出来たので、タクシーでマレーシアで一番大きい博物館、トレンガヌ州立博物館へ。
途中、高床建築がたくさんあって興味深かった。


トレンガヌ州立博物館も館内の撮影禁止。
新石器時代の土器がほとんど縄文土器と同じだった。
少し時代が下るとベトナムのドンファン文化と同じになる。
大きくて薄手の甕棺もあった。

館内の展示は私の興味と違うからか、面白くなかった。
博物館のまわりには舟や高床建築が展示されているが、タクシーで見た今使われている高床建築の方が興味ある。

高床建物について。
日本の家屋もちょっと前まで縁の下があるのが当たり前。
縁側がなければすごい分かり易い高床建築だから。

一方、中国は多民族国家ではあるけれど、基本、平地建物に住んで来たんじゃないだろうか。


博物館からの帰りはバスがなかったので、歩いて戻った。1時間半。
歩いたからこそ見える景色も好きだ。

夕食は中華街で焼きそば。
部屋に戻ると、洗濯物が全く乾いていない。すごい湿度だ。




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