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インド 08a(2005.02.13)ナガルコール→トリヴァンドラム

8日目a(旅行日程表
08:00 ナガルコール パドマナーバプラム宮殿
11:30 タッカレイ → トリヴァンドラム
13:00 ホテルチェックイン
     ネイピア美術館
     プーテン・マリガ宮殿博物館
     パドマナーバスワーミ寺院
18:00 ホテルに戻る

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以下、緑文字は「南インドの建築入門」(佐藤正彦著)
       「古代インド建築史紀行」(小寺武久著)より要旨を引用


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朝のナガルコール(ホテル屋上より)


素通りするはずだったナガルコールに泊まったからにはパドマナーバプラム宮殿を見たい。
というわけで見学した宮殿はしっとりした木造建築で、インドネシアやフィリピンや日本の原型だと思えるものだった。

ここはまだタミル・ナードゥ州ではあるが、歴史的にはすでにケーララの地で、ここにはトラヴァンコール藩王国の城塞と宮殿が設けられていた。17、18世紀の比較的新しい木造建築であるが、ケーララ地方特有の形態をよく示している。敷地は広大だが建物自体には巨大さを誇る様子は見られない。王の家は木造であるが宮殿内のヒンドゥー寺院は石造である。<(古代インド建築史紀行 P177〜要旨)


パドマナーバプラム宮殿
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右:防火バケツは日本でも同じように置いてあるなあと思った

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パドマナーバプラム宮殿周辺
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左:道祖神場?
右:トリヴァンドラムへ向かうバスから

ちなみにナガルコール市内からパドマナーバプラム宮殿へはオートリクシャで、宮殿からトリヴァンドラムへは宮殿近く(2km)のバス停タッカレイからバスを使った。




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