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インド 03a(2005.02.08)カンチープラム

3日目a(旅行日程表
08:00 カイラーサナータ寺院
    エーカンパレシュワラ寺院
    カチャレスワーラ寺院
12:30 宿で休憩 荷物を待つ
15:30 カンチープラム → ティルカリクンドラム
18:30 ティルカリクンドラム → マハーバリプラム
19:00 ホテルチェックイン 荷物受け取り

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カイラーサナータ寺院(7世紀)
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マハーバリプラムの海岸寺院と同じ様式。
朝日に輝いていた。僅かに残る彩色から往時の華やかさが偲ばれる。
主祠堂内部に2.4mのリンガやレリーフがあるという。(南インドの建築入門 P136)
日本で飛鳥寺・四天王寺・広隆寺・法隆寺・薬師寺などが建立されていた時期だと思うとワクワクする。


 * * * * *

次の寺院まで歩く。
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通りと玄関前にある模様
裸足の人が多いのは通りにガラスの破片や釘が落ちていないからだと思う。

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左:通りの写真の右手前の建物アップ
右:エーカンパレシュワラ寺院が見えてきた

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街中いたるところにある小さな寺院の2つに入ってみた。
小さな寺院も境内は掃除が行き届き、右の寺院では猿が遊んでいた。
カイラーサナータ寺院にはオウムがたくさんいた。

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上右の猿がいた寺院の塔のアップ。



エーカンパレシュワラ寺院(7世紀)
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寺院入り口のゴープラムは修理中だった
カンチープラム最大の寺院とのこと。

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入り口や回廊のまわりはたくさんの観光客がいたが奥は人もいなかった。

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 * * * * *


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次の寺院への途中。いたるところにある小さな寺院。



カチャレスワーラ寺院
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左:看板が寺院らしく感じられなかった入り口。中は広大だった。
右:入口近くの菩提樹とたくさんの蛇の石碑

P2080130.jpg P2080135.jpg
池の写真を撮っていたら撮るなと注意された。
写真禁止区域は寺院ごとに決められているようで気をつけたい。

日本でも大阪の四天王寺や成田山新勝寺で注意されたことがある。
四天王寺では清掃の女性に、新勝寺では地元の参拝客に諭された。
御本尊様を観るのは良くても撮影するなというのは解せないのだけれど、信者が嫌がることをするのは本意でないので諦めるしかない。




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