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インドの旅 2005年

インド地図

2005年2月6日〜20日、南インドに行った。
メモをあまり取らなかった上に自分で書いた字が読めない。
写真はたくさんあるのでアップしたい。

1999年にパックツアーでデリー周辺に行ったので2度目のインドだった。
北インドと南インドはまるで違うと聞いていたが、実際、違った。
というかタミル・ナードゥ州とケーララ州だけ回ったのだが、この2つの州もかなり違った。
大雑把にタミル・ナードゥ州は石の、ケーララ州は木の文化だと感じた。

そして東南アジアは何処も彼処も南インドの影響を受けている。
日本も例外ではないと思う。

旅行日程表
01 (2005.02.06)成田→チェンナイ(マドラス)
02 (2005.02.07)チェンナイ→カンチープラム
03a(2005.02.08)カンチープラム
03b(2005.02.08)カンチープラム→マハーバリプラム
04a(2005.02.09)マハーバリプラム
04b(2005.02.09)マハーバリプラム→ポンディシュリー
05 (2005.02.10)ポンディシュリー→クンバコナム
06a(2005.02.11)クンバコナム→タンジャヴェール
06b(2005.02.11)タンジャヴェール→マドゥライ
07 (2005.02.12)マドゥライ→ナガルコール
08a(2005.02.13)ナガルコール→トリヴァンドラム
08b(2005.02.13)トリヴァンドラム


参考:南インドと日本 01
   南インドと日本 02

メモ帳より:
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4つの言語族が共存
1)インド大陸    オーストロ・アジア語(ドラヴィダ語と近い)
2)インド大陸北部    シナ・チベット語
2)BC3500 西北から    ドラヴィダ語(膠着語)
3)BC1500 西北から インド・アーリア語(屈折語 支配層となる)

サンガム
AD1〜3世紀の詩集 2380余詩の8割が恋愛を扱う

シヴァ神 
創造と破壊の神 地元で信仰されていた女神を妃として取り込む

■北インドでは妻は夫の家でよそ者であり、母としての地位のみある
 南インドでは結婚した女性をスマンガリー(吉祥性の女)と呼ぶ
 南インドにはイトコ婚(交叉いとこ)が多い
 南インドの既婚女性は色のついたサリー、額に赤いマークをつける

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資料:南インドの建築入門(佐藤正彦著 彰国社 1966年)
   古代インド建築史紀行(小寺武久著 彰国社 1997年)

   インド@Wikipedia
   インドの歴史@Wikipedia
   南アジア史@Wikipedia
   タミル・ナードゥ州@Wikipedia
   ケーララ州@Wikipedia
   サンガム文学@Wikipedia




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