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英国&越南 14〔2012.07.12〕サイゴン(ホーチミン)

14日目旅行日程表
晴れのちスコール
07:20 ホーチミン着
13:30 歴史博物館 〜15:30
16:10 美術博物館 〜16:45
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ロンドンからホーチミンの飛行機は子供がたくさんいて煩かった。
ipadで韓国ドラマを見ていた隣りの女性は背もたれを何度も蹴られていた。

実際、ベトナムは日本以上に「韓流」が目についた。
バイクはほぼ日本製だったけれど4輪は韓国車の方が多かったと思う。

もとい。
そんな機内で斜め前にいた男性2人組がなんか日本人っぽい。

空港の入国審査に向かう通路で日本語を使っていたので日本人と判明。
やあ、日本人は雰囲気で分かりますね。などと挨拶して別れたのだけれど、両替したところでまた会って、一緒に市内行きバスに乗った。
バスにはもうひとり日本女性も乗り込んできて4人で30分ほど話し込んだ。

みな同じ飛行機だったわけで「うるさい飛行機だったね」と。

男性2人組はフランス・ドイツ・イギリスを旅してドイツがよかったと言っていた。
女性はイギリスに留学経験のある方で、イギリス人は信用できないというので同意した。

空港での両替はATMで1,000,000ドン(4000円)。使い方が下手だったので最終日にもう一度ドンに両替したけれど、数日の滞在ならドンはこのくらいで十分。大概ドルが使える。

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そんなこんなで市内バスターミナルで皆と別れる。
左:日本のバイク率90%以上だと思う
右:地球の歩き方掲載の安宿フェニックス74のあるブイビエン通り
  本にはインターネットが出来るとあったが出来なかった。1泊$10


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左:数日メールチェックしてなかったのでネットカフェで朝食
右:さとうきびジュース 5000ドン(20円) 東南アジアの楽しみのひとつ


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歴史博物館正面と入り口ホール

11:00〜13:30まで閉館しているのでしばらく待ってしまった。
入館15000ドン(60円)カメラ撮影32000ドン(128円)。


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日本を含める東南アジアに共通の形(特に左はフィリピンとそっくり)

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左:千手観音は中国ではあまり見た記憶がない。
  手や頭が複数ある形はチベットやネパールにも多い。
  追記:中国で見ないのは文革のせいかもしれない。

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左:12〜13世紀の獅子 インドに似た彫刻があったので並べてみた
右:南インド・カンチープラム ヴァイクンダ・ベルマール寺の獅子


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1961年に発見された舟形木棺(2450±100年前)

この木棺の詳細が知りたくて受付で尋ねたところ、館の方が丁寧に説明してくださった。
英語が出来ないので理解できなくて申し訳なかったです。

他にも朱をたくさん使った墓とかあって興味深かった。


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歴史博物館を出てバイクタクシーで市の中心に戻る途中、スコールになった。
ドライバーの雨具に潜り込んだので、走っている間何も見えないのが怖かった。$1.00


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美術博物館正面と展示

バスターミナル脇の大きなマーケットでバイクを降り、しばらく雨宿りしていても止みそうにないので、意を決して100メートルぐらい先に見える美術博物館に走り込む。

古代から現代まで幅広い展示で面白かった。



博物館を出て近くにある旅行会社シン・カフェでベトナム中部への飛行機とバスを予約する。

ホーチミン→(飛)→ フエ →(バス4h)→ ホイアン →(バス1h)→ ダナン →(飛)→ホーチミン

翌朝ホーチミン発、日本に帰る便が18日00:05発なので17日夜にホーチミンの空港に戻りたい、とリクエストしたら、さすがネットで評判の悪いシン・カフェ。威張られながら飛行機往復とバスのチケットを買うことになった。

でもたぶん安かった。日本でベトナムの国内便をチェックしたらけっこう高かったので直前購入は更に高いだろうと覚悟していたのだけれど、トータルで3,918,000ドン(約15672円 カード会社からの明細がまだ)。
飛行機代が嵩むようならアンコールワットに行こうと思っていたのだけれど大丈夫だった。


これでベトナムでの過ごし方が決まった。

夕食を食べ宿に戻って寝る。宿に戻るのに道に迷うのはお約束。



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