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英国&越南 10〔2012.07.08〕リバプール

10日目旅行日程表
晴れ
10:00 ウォーカー美術館〔@wikipedia〕〜11:00
    アルバート・ドック@wikipedia
12:00 ・ビートルズ・ストーリー 〜13:00
13:10 ・テート・ギャラリー@wikipedia〕〜13:50
14:00 ・マージーサイド海洋博物館 奴隷博物館 〜15:00
15:10 リバプール世界博物館@wikipedia〕〜16:30
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今夜はドミトリー(£20)からシングル(£36)に移るため一旦チェックアウト。
フロントに荷物を預けながらネットカフェを聞くと1件あるけれど日曜日はやってない。しかし図書館でできる、とのこと。イギリスは端末を持っていないと不便だ。


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ウォーカー美術館 
中世以降のヨーロッパ美術(レンブラント、ミレー、モネ、ホックニー)
昨日行ったリバプール世界博物館のすぐ近く。団体ツアーも入っていた。

そのリバプール世界博物館の中にある図書館でインターネット(メールチェック)した後、港まで歩く。
昨日行ったインフォメーションのあるアルバート・ドッグというエリアだ。


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ビートルズ・ストーリー
各国語のボイスレコーダーを聞きながら自分のペースで見て回る。


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テート・ギャラリー(7月1日に行ったロンドンのテート・モダンの分室)


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マージーサイド海洋博物館と奴隷博物館(同じ建物にある)

海上交易で栄えた歴史を振り返る博物館だと思っていたら奴隷貿易を反省する博物館だったで驚いた。アフリカの文化を紹介して「こういう文化のある人々を奴隷にしたことを覚えていよう」というのだ。
奴隷貿易だけでなくタイタニックをはじめ船の歴史も展示していたが…。


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リバプール世界博物館
日本語のリーフレットがあるのは嬉しい。
先史から第二次大戦やビートルズ、現代アートまで幅広い展示。考古も豊富だった。


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たくさんの博物館を見て満足した。
リバプールの街はビートルズのパブがあったり歩いていてとても楽しい。
大きなショッピングモールもあって、入らなかったのが心残りだ。

鉃道駅近くでバイキングの中華料理をたべ、明朝スウィンドンまでの切符を購入。
£74.50は痛い。



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