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英国&越南 09〔2012.07.07〕リバプール

9日目旅行日程表
晴れ
09:40 ヨーク→(鉃道)→ 11:58 リバプール
    宿を求めてさまよう
13:10 リバプール世界博物館@wikipedia〕〜16:40
    宿を求めてさまよう
17:40 ホテルチェックイン
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イギリスの鉃道は前日までに買うと安くなったり時間帯で値段が違ったりする。
だから当日は損なのだけれど今回は9時40分のリパプール行きを当日購入で£41.60。

11時58分、リバプールに到着。
ビートルズの聖地だと思うと気分が高揚するw
ところがこの後バックを背負って1時間以上歩くことになる。

まず宿を確保してからと思い、地球の歩き方にあるインフォメーションセンターに行くと工事中だった。もうひとつ港にもインフォメーションがあるのだがいかにせん遠過ぎる。
駅周辺の宿を当るも満室あるいは高すぎて手が届かない。やばい。

やばいが昼間の時間は大切なので先に博物館に行こうとする。迷う。

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駅構内の銅像(左)と町中の銅像(右)。

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にぎやかな町並みとビートルズショップ。

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ビートルズを歌う人、数人。ウサミミ集団はなんぞ。


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なんとか辿り着いたリバプール世界博物館。ここも見所満載だった。

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左:BC1000年、イラン製。このころのギリシャやイランは中国と被るような気がする。
右:1669年、オランダの地図。日本が大きいのは重要視されていたからだと思う。

参考:http://nla.gov.au/nla.map-rm271">National Librariy of Australia
   http://nla.gov.au/nla.map-rm271


0707_IMGP5306.jpg
博物館を出て遠くのインフォメーションまで歩く。
リバプールは新旧の建物が調和しているように感じる。

港のインフォメーションで宿を求めると今夜はないよと言いながら何カ所か電話してくれた。
一番安くて£115とのこと。やばい。駅周辺の£75を高過ぎると蹴ったのに、今夜、やばい。

諦めがわるいので地球の歩き方にある宿でまだ尋ねてないエリアを当ってみよう。

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バックは重いしヘンなオブジェはあるし中国語の道路標識はあるしまた迷った…と思っていると中華街に出た。
ここの一対の獅子は中国本土と同様阿吽になっていない。

参考:狛犬について
   なにがなにやら「阿吽」


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人に尋ねながら、途中にあったホテルに飛び込んで満室と断られながら、なんとか辿り着いたホステルはやはり満室だった。
…が、フロントマンの横にいた女将さんのような女性が「ドミトリーが一人分だけある」と。
よかったあああああ。というわけでこの日は旅で唯一のドミトリー泊となった。

左:トーストとコーヒー紅茶が24時間フリーのホステル・コクーン £20。
右:荷物を置いてさっきの中華街で夕食。

食堂のテレビからは日中戦争の映像が流れる。ウエイトレスの子も私も気まずい。
美味しかったので支払いにチップを上乗せしたらありがとうと笑ってくれた。



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