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英国&越南 07〔2012.07.05〕エジンバラ/スコットランド国立博物館

7日目旅行日程表
曇り
10:30 スコットランド国立博物館(〜16:30)〔@wikipedia
17:00 カールトン・ヒル〔@wikipedia
18:00 スコットランド議事堂(The Scottish Parliament)@wikipedia
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宿の朝食はバイキング。右はエジンバラ鉃道駅の待合室
まず、鉃道駅で翌朝のヨーク行き片道切符を購入。


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そしてスコットランド国立博物館へ。「Early People」のフロア。

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中国の玉龍に似た装飾品(AD800頃)と七支刀の文様があるピクト人の装飾品(AD6世紀)
左:解説には「fish」とあるが魚というより水生動物という意味だと思う。
  なんで「dragon」ではないのだろう。なんか勘違いしているだろうか…。
右:この文様は石碑にもたくさん表現されていた。下に左と同じ龍(?)も描かれている。

上2点に限らず石器も土器も青銅器も、エジプトも太平洋も大変興味深かった。
別項で英文パネルを含め大量の画像をアップしたい。


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バスでカールトン・ヒル近くまで行き、しばらく歩いて出会った光景。
パーティを無断で撮影させていただいた。

バス停で留学中の日本人と話した。
スコットランドの英語はロンドンの英語とかなり違うらしい。
気質も違って日本人には過ごしやすいと言っていた。

スコットランド貨幣というものがあるという。(@wikipedia

貨幣とか度量衡とか「国」が統一すべきものだと思っていた。
日本古代史に興味を持つ前は言葉も国毎に統一されているのが普通だと思っていた。
ところが一国一言語なのは日本と韓国ぐらいのものらしい。

いやもとい、貨幣があるだけでなく今もイギリスからの独立を求める声があるという。

これを書いている7月28日、昨日オリンピックのサッカーで日本がスペインに勝った。
スコットランド・グラスゴーにある会場はホーム試合のように親日的だったという。

そしてNHKのレポーターにインタビューされた地元の人が「スコットランドはいつもイングランドに負けているから弱い方を応援したい気持ちが強い」と答えていてた。


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カールトン・ヒル

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日本食レストランと土産屋
メインストリートをスコットランド議事堂まで歩く。

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スコットランド議事堂へ行ったのはネットで東北大震災の写真が展示してあると聞いたからだ。
入って最初のコーナーに何点も掲げられていた。

この展示を見るまでもなくスコットランドが親日的なのはかなり実感した。
私が日本人だとわかると嬉しそうな顔をしてくれる人がたくさんいたからだ。

エジンバラの観光はこれで終わり。
まだまだ見たいところがあるけれど明朝早くヨークに向かう。



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