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英国&越南 06〔2012.07.04〕エジンバラ/博物館と城

6日目旅行日程表
強い雨が降ったり晴れたり
08:00 長距離バスでエジンバラ着
09:00 ホテルチェックイン
10:30 エジンバラ博物館(〜11:00)
11:30 スコットランド国立博物館(〜13:00)〔@wikipedia
14:30 エディンバラ城(〜16:30)〔@wikipedia
18:20 メアリー・キングス・クロース 地下ツアー(〜19:20)
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0704_IMGP3970.jpg 途中休憩したPAでのバス
バスは定時の8時にエジンバラ長距離バスターミナル着。

0704_IMGP3985.jpg スコットモニュメント
鉃道駅前のバス停に行く途中スコットモニュメント(@画像検索)が見えた。

すごい。街中おとぎの国のようだ。
でもこれは観光地ではないエリアだった。観光エリアはもっとすごかった。

ホテルに行くには駅前のバス停から(駅が改装中で鉄橋のバス停からになったが)No.30・33のバスに乗る。
乗るとき「デイ チケット」と言えば一日券(£3.50)が貰える。

0704_IMGP3999.jpg
ネット検索で得た情報に従って予約したホテルPollock Halls - Edinburgh Firstへ。
地球の歩き方に載っている街中の格安ホテルが満室のためやや離れたホテルになってしまった。
学生寮のような部屋だったけれど、バスの本数も多く朝食付き2泊£59.40はありがたかった。


0704_IMGP4020.jpg 0704_IMGP4034.jpg
荷物を置いてバスに乗って街中に戻り、まずエジンバラ博物館へ。
中世の建物が魅力的な小さな博物館だった。


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次に向かったのはスコットランド国立博物館。外観と館内吹き抜けホール。
屋上からの眺めも良かった。2時間見てわかったのはとても広くて見切れないこと。
お腹も空いたし今日は下見ということにして明日本気で見る。そう決めた。

ネットで評判の良かったメアリー・キングス・クロース 地下ツアーの予約をして城に向かう。


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エジンバラ城入り口と城内のたくさんある展示室入り口。衛兵がカッコいい。
入り口で貰った日本語リーフレットが分かりやすく、要所を番号順に見ることが出来た。

エジンバラ城はケルト人の砦を起源としたスコットランド王国の要塞。
南部イングランドからの侵攻を受け、1707年に統一してグレートブリテン王国となる。
統一以前もスコットランドとして纏まっていたわけではなく、ケルト系ピクト人、ローマの影響を受けたブリトン人、ゲール人、アングロ・サクソン人、ヴァイキングなどが入り乱れていた。
参考:スコットランドの歴史@wikipedia

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下段左:グレートホール(ルネッサンス期の大広間)
下段右:地下牢(1781年、アメリカ独立戦争の海戦で捕えられた英国海軍1000人の捕虜が暮らす。…ということは統一後にもかかわらずロンドンと敵対していたわけだw)


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城を出てメアリー・キングス・クロース 地下ツアーが始まるまで街の散策。
メルヘンチックな建物も歴史的には虐殺や魔女狩りやペストなどとても重い。

18:20から始まった地下ツアーは英語がわからないので残念ながら楽しめなかった。
まあ想定内。夕食後バスでホテルへ。



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