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英国&越南 05〔2012.07.03〕ロンドン/タワーブリッジと大英博物館

5日目旅行日程表
雨が降ったり止んだり
08:30 荷物を預けてホテルチェックアウト
09:30 タワーブリッジ
10:00 ロンドン塔(外観のみ)
11:00 大英博物館(〜16:30)〔@wikipedia
18:30 ロンドン・アイ
21:30 ネットカフェで時間をつぶしてホテルで荷物ピックアップ
23:00 ヴィクトリア・コーチステーション(バスターミナル)バス→エジンバラ
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ホテルの朝食のテーブルで日本の若いご夫婦と同席する。
いい靴を求めてフランスとイギリスを回っているのだとか。素敵だ。

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最初に向かったのはタワーブリッジ。橋を渡っただけで中には入らなかった。
7月1日にミレニアムブリッジから見たタワーブリッジにはオリンピックの五輪が見えたけれど、今朝はたたまれていた。
ロンドンをはじめイギリスでのオリンピック告知は拍子抜けするほどなかった。

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タワーブリッジの袂にあるロンドン塔入り口
入りたかったけれど大英博物館をメインにしたかったので回りを一周したのみ。
美しい外見だが地球の歩き方に「ロンドン塔は英国王室の宮廷としても使われていたが、もっぱら牢獄、拷問、処刑の場としての歴史を歩んできた」とある。

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周囲にはイラストと各国語の説明が書かれたパネルが10枚ぐらいあった。

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大英博物館 正面アップ

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デジカメ充電池のスペックは350枚だが、チェックしたり撮り直したり電源を入れたまま撮らずに持ち歩いたりしているので300枚ぐらいでスペアの充電池に交換することになる。
今日も大英博物館で交換した。

で、気がついた。
毎晩ホテルで2枚の充電池をフルにしているのに今夜は夜行バスなので充電できない。
明日はエジンバラの写真をたくさん撮りたいのに電池が足りない。それはマズい。

一旦ホテルに戻り、預けた荷物から充電器を取り出しフロントのコンセントを使わせてもらうことにした。その道すがら、公文の看板を見た。


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ウエストミンスター橋袂のボアディケア女王像とビックベン(国会議事堂)

ボアディケア女王については今回の旅行で知った。
wikipediaではブーディカと表記している。
西暦60年、ローマ軍に対して大規模な反乱を起こしたケルト系先住民の女王だ。
wikipediaに悲惨な戦闘の詳細が書かれている。

ところで、イギリスと日本は同じ島国だけれど海峡の幅が違う。
ドーバー海峡最狭部は34km、対馬海峡最狭部は対馬や壱岐があるとはいえ170km。
この差が民族移動の有無を決定した、と考えている。

日本人の構成は縄文から大きく変わらず、ブリテン島は何度も外敵との戦いがあった。
その思いはエジンバラやストーンヘンジを見てさらに強まった。

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記念にロンドン・アイに乗った(6:30〜7:00)後、ウェストミンスター寺院を半周してトラファルガー広場まで歩き、茶店で日記に「足が棒のようだ」と書いた。

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ホテルに移動する地下鉄でジャパニーズファッション?の女の子発見。
昨日、ヴィクトリア&アルバート博物館の日本エリアで似た服を見たんだよう。
パネルにはパンク・ロリータとあった。よくわからんけれど、女の子を追いかけて写真を撮っていたら、すれ違った男の子に受けていた。

ネットカフェで時間をつぶしてホテルで荷物と充電池をピックアップしてバスターミナルへ。
地下鉄窓口でオイスターカードを現金に換えるのも忘れなかった。

夜11時。ほぼ満席のバスは定時にロンドン発。
ネットで読んだようにカーテンも閉めず座席の背もたれも傾けられなかった。
しかしみんな静かで上品だった。



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