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英国&越南 02〔2012.06.30〕ロンドン/大英博物館

2日目旅行日程表
07:40 ロンドン ガトウィック空港着
11:00 ロンドン市内(昼食)
12:30 大英博物館(〜17:30)
19:00 ホテル チェックイン
21:00 ネットカフェ
23:00 コンビニでサンドイッチを買ってホテルへ戻る
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ガトウィック空港のATMでキャッシング£200。
イギリスはコンビニでもカードが使えたので両替はこの時を含めて£220のみだった。
レシートによるレートは£1.00≒134円。

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「地球の歩き方」を参考にイージーバス(£8.49)でロンドン市内へ移動。

空港からロンドン市内への約1時間、牧草地帯が続いたので驚いた。
成田周辺にも田んぼはあるけれど規模が違った。
もちろんロンドンは大都会だったけれど東京はさらに桁外れに大きいのだと実感した。


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バスを降りて最初の地下鉄駅の自販機でオイスターカードを購入。
オイスターカードの自販機は日本語対応なのでチャージも簡単。
ロンドン最終日には地下鉄駅窓口で残金とカード代を現金に戻した。

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最初に向かったのは大英博物館。入るとまず白い空間が広がる。でかい!
大きな荷物は預けられないと聞いていたが40リットルのバックパックは大丈夫だった。
一生懸命見たけれどエジプトとギリシャ・中東が回れなかった。ので2日後にもう一度来た。
大英博物館の内容については別にまとめる。

先に書いたようにロンドンはこじんまりしていてニューヨークのような活気もない。
wikipediaによる都市圏人口は約1,240万人。(東京都市圏は約3,400人)
それでもニューヨーク以上に世界の芸術品が集まっている。
ロンドンに限らず地方都市もそれぞれ質の高い博物館を持っている。

大英博物館を5時半に出ても夏のイギリスは明るい。夜9時ぐらいまで明るい。

3日のエジンバラ行き夜行列車の予約を取るため駅に行くも豪雨でどうたらと言われる。
英語が出来ないのでわからない。明日バスを当ろう。夜行バスは辛いだろうが仕方ない。

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地下鉄を乗り継いでホテルの最寄駅Bayswater駅に向かう。

ロンドンの地下鉄はカッコいい。そしてとても深い。長いエスカレーターのある駅が多かった。
また駅前や町中に地図がたくさんあって方向オンチにはありがたかった。

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今回の旅行ではロンドン3泊とエジンバラ2泊は予約しておいた。
方向オンチだからグーグルマップのストリートヴューでホテルまでの道程を確認しておいた。
当たり前だけれど同じ光景が目の前にあるわけで、インターネットはすごい・・・。
左は道中の教会、夜7時。右がネット予約したWedgewood Hotel(3泊で£118)

ホテルのチェックインを済ませて近くのネットカフェへ。2時間で£2.00だった。
夜10時頃、開いていたコンビニでサンドイッチと牛乳を買ってホテルへ戻る。

ネットに「イギリスの牛乳は美味しい」と書いてあったが本当だった。
が、冷蔵庫がなかったので翌日夜にはドロドロになってしまった。
防腐剤のような添加物を使っていないのかもしれない。

そういえばロンドン五輪の旗とか見なかったし、大人な社会だ。



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