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【青木文鷹氏】情報操作とマ​スメディア_5

青木文鷹氏
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17903283">2012年05月23日 21:37 (30分07秒)
見えない侵略の恐怖 - 情報操作とマスメディア 5
http://www.nicovideo.jp/watch/sm17903283

■主旨
1回目:マスコミは「マスコミに都合の良い社会」を大衆に示すことが出来る
2回目:情報操作のツールであるマスメディアに中立を求めるのは無理
3回目:情報操作の手法は「大量露出・反復・隠蔽・偏向」の4つ 
4回目:情報操作は娯楽に織り込んで無意識のうちに行われる
今回 :無意識だから怖い


■情報操作の身近な実例は「広告」。
「広告」は受け手が「商業上の告知」だと分かっている。
気づかれない形で行うのが「ステマ(ステルスマーケティング)」
  ↓ 
銃を持った人は怖いが丸腰の人は怖くない。
広告は警戒するがステマには気がつかない。


■GHQ
目的:戦中戦後の反米感情をなくし親米感情を植え付ける
方法:貧しい日本人に食べ物(脱脂粉乳)や娯楽(情報操作)を提供
   日本が悪かったと繰り返す(パールハーバーや捕虜虐待※)


■中国・韓国
中国人・韓国人は良い人という感情を持たる情報を流せば
日本に入ってくる中国・韓国人は警戒されない

・強盗は内部の人が手引きをしてくれる方が楽
・友達のフリをして上がり込み食事をして帰るとき土産をもらえば泥棒にもならない


■どの国も国益のために情報操作をするのは当たり前なのに日本はしていない。
 だから国民がアメリカ・中国・韓国などの情報戦略に気付かない。

 
※捕虜虐待:バターン死の行進(事実でなくてもかまわない)


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GHQに関してはその内部にソ連のスパイが入り込んでいた。と聞く。
なんとなく納得していた。
しかしGHQの目的が「日本人に親米感情を植え付けること」だったら…?

次回(最終回)が楽しみだ。


http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119557346">参考:Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q119557346
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Q:GHQの民政局には共産主義者が多かったそうですが、
  なんでアメリカ合衆国はそんな人たちを日本に送り込んだのですか?


ベストアンサーに選ばれた回答:gbrokksさん

GHQは二つの派閥がありました

一つはマッカーサー直属のグループでマッカーサーの部下として一緒に戦ってきた生粋の軍人達で鼻息が荒くそれをホイットニー少将が牛耳っていました

もう一つはワシントンから軍政を担当する為に派遣されて来た行政官や学者を主にするグループでウイロビー中将が責任者でした

その二派は当然仲が悪く、日本占領行政の縄張り争いでいがみ合いました

その後マッカーシー議員の赤狩りでアメリカが右傾した時、軍人グループがそれに便乗して学者グループの事を共産主義者だと悪口を言つたのが時節柄定着したのです

学者グループ(G2と言われました)にはアメリカでも実施出来なかった進歩的な政策(教育の633制や農地改革)を日本で実行させた功績があります
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