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【インドネシア 15-a】タナ・トラジャ1日目前半

インドネシアの旅 2007.12.21

■パロポ→タナ・トラジャ
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パロポのホテル 50000ルピア/660円
6:45 ホテルチェックアウト

バスターミナルにはバンが数台停まっていた。
タナ・トラジャに行きたいというと「チャーターになる。料金は100000だけれど、もうひとりいる。地元の人間だから7:3でお前が70000出すということでどうだ」とのこと。

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7:30 なんだかなあと思いながらも承知して出発。
確かに出発時はふたりだったけれど途中で村人で満席になる。いいさ。

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峠を越えてしばらくすると第一タナ・トラジャの屋根発見。テンション上がった。
タナ・トラジャが近づくにつれ、タナ・トラジャの屋根だらけになる。

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9:30 タナ・トラジャのホテル インドラ・トラジャの中庭
1泊と半日ステイで 120000ルピア/1580円

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ホテルに荷を置き翌日の帰りの夜行バスを予約。
21:00発 65000ルピア/855円

バイクタクシーをチャーター(30000ルピア/395円)してレモとロンダに向かう。

レモ(岩窟墓)
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遺体は板でフタをした小さな横穴に納めてあるが、魂が天国に上がるように高所に葬る習慣ができたのだという。(地球の歩き方)

上が裕福層の墓、下が庶民の墓とのこと。
吉見百穴(埼玉県6〜7世紀・画像検索)に似ている。似た横穴墓群は日本にも多い。

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お墓のある高台からの眺め

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■ロンダ(洞窟墳墓)
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鍾乳洞を利用した墓。
洞窟内はランプをもった人が案内してくれる。と地球の歩き方に書いてあった。
入場料とは別の20000ルピア/260円のガイド料だ。それをケチった。
観光客もたくさんいるしひとりで気ままに見たい。
入り口が2カ所あるから中で繫がっていて観光客は一周するのだろう。そう思って鍾乳洞をどんどん進んでいった。真っ暗だ。あと少し行けば出口になるだろうとさらに進んで迷った。信じられない。カメラのフラッシュと携帯の明かりがなかったら自力では戻れなかったと思う。
ガイドさんたちのご先祖様が眠る墓を見せていただいているという意識が欠けていたから罰が当たったのだと反省している。

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舟の形の木棺が並ぶ。人形も飾られていた。
日本の埴輪は中国の玄室に納める副葬品ではなく、このように外に置くタイプだと思う。

バイクタクシーと交渉。
100000ルピア足して舟形屋根で有名なケテ・ケス村まで行ってもらうことに。(片道)


2012.02.08作成

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