Entries

【インドネシア 13】ロンボク島西ヌサ・トゥンガラ国立博物館

インドネシアの旅 2007.12.19

メモ:ドえらいこと判明。時差1時間を忘れていた。
バリ島もロンボク島もジャワ島より1時間早いのを忘れていた。
飛行機乗り遅れないでよかった。

・・・この日の朝、ホテルをチェックアウトするとき、気がついた。
17日のメモにはバリ島からの飛行機が「4時なのに3時50分出発。なんでやねん」などと書いてあった。あぶないあぶない。

ホテルからバイクタクシーで西ヌサ・トゥンガラ国立博物館へ。5000ルピア/65円。
博物館の料金は1000ルピア/13円。


西ヌサ・トゥンガラ国立博物館
尼19RIMG4084

尼19RIMG4075

尼19RIMG4066

尼19RIMG4067
1. Patung dari Batu Tufa/トゥファ(凝灰岩)の石像

尼19RIMG4072

尼19RIMG4073
4. A Round stone, to tell fortunes/運命を告げる丸石
博物館の方に尋ねてみたが、年代もなにも分からないという。

尼19RIMG4074
ミャンマーでは今も顔に白い粉を塗っている
「タナカ ミャンマー」で画像検索

尼19RIMG4076

尼19RIMG4081
素焼きの器

博物館は以上。
受付もいないし照明もいい加減だったけれど展示は豊富だった。

博物館からは海岸を散歩したり魚市場を見学してマユラ水の宮殿へ。


マユラ水の宮殿 1744年
尼19RIMG4129
中央奥が四角い池の真ん中の宮殿
手前の箒がある建物の反対側(池の東サイド中央)に下の祠

尼19RIMG4131

尼19RIMG4128
祠には神の座である椅子が見える


尼19RIMG4123
四角い池の北東にある施設
バリ島やジャワ島ディエン高原の神殿にも共通してある階段の蛇は、メキシコ・チェチェンイッツァの蛇と同じではないだろうか?

尼19RIMG4126
一番奥の屋根が上の写真のもの



メル寺院 1720年
尼19RIMG4140
マユラ水の宮殿に隣接。赤い門をくぐると・・・

尼19RIMG4143

尼19RIMG4146
本殿の回りに小さな祠が並ぶのは神社と同じ。

メモ:ガイドが煩い。英語出来ないしひとりにしてくれ、と言っても聞かない。「観光客に悪いヤツがいるから」という。じゃ、私をチェックだけして黙っていてくれといってもつきまとってけたたましく説明する。煩いよほんとに。・・・そこへ白人観光客が2名。そっちに行ってもらってようやく落着いて写真を撮ることが出来た。お寺はよくても魅力は半減だ。

お寺を出て大通りからひょいと横に入るとそこはバザールだった。

尼19RIMG4155
隣りの家のおばちゃんに似ている


メモ:時間があるのでネットカフェへ。男の子の運転するベモ(乗り合いバス)に乗ると日本語で話しかけてきた。彼はロンボク語、インドネシア語、英語、日本語、オランダ語、イタリア語、ドイツ語が出来る。ジャワ語は出来ない。と言っていた。
「日本語はパーフェクトだ」というと「ホントカヨ〜」と。誰に教わったのだろう。

ネットカフェを出てデパートを散策し、ホテルで荷物をピックアップして出ると朝のライダーさんがいたので彼のバイクタクシーで空港へ。

尼19RIMG4158
ロンボク島の空港から富士山のような山が見えた

5時の飛行機は2時間遅れでバリ島へ。時差1時間を失念していても大丈夫だったわけだ。
バリは空港近くクタの安宿ゼットインへ。いい宿だ。地球の歩き方に載っている宿で失敗したことがない。

夜、リゾート地クタを散歩。観光客だらけで別世界だった。


2012.02.04作成

.
関連記事
スポンサーサイト



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://zaru3386.blog.fc2.com/tb.php/140-3829566c

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ざる

Author:ざる
ganko*k8.dion.ne.jp(*→@)
リンク・引用:フリー(連絡不要)
書籍やネットからの引用文は
緑色にしています。

アップ後1ヶ月以上経った記事の変更は追記にしますが、アップ後数日の記事はことわりなく修正する事が多いです。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR