Entries

【インドネシア 06】ボロブドゥールとプランバナン周辺

インドネシアの旅 2007.12.12

ボロブドゥール
尼12_RIMG5677
シャイレーンドラ朝が780〜833年、約50年かけて建造した仏教施設。
建造後、王朝は衰退。ヒンズー教国サンジャヤ朝の時代となる。
サンジャヤ朝はボロブドゥールを破壊せずプランバナンを建立した。
インドネシアの文化は前の文化を破壊しない。

尼12_RIMG5606

尼12_RIMG5603
仏像の顔は止利仏師の北魏形式ではなく平安以降の南朝形式だ。

尼12_RIMG5633

尼12_RIMG5637
レリーフの帆船はアウトリガーを伴う構造船に見える。


ムンドゥット寺院
尼12_RIMG5690

尼12_RIMG5705
インドネシアには半跏思惟像が多い。
ムンドゥット寺院近くで偶然日本の戦没者供養等を見つけた。合掌。


パオン寺院
尼12_RIMG5734
地球の歩き方にムンドゥット寺院とパオン寺院はホテルの貸し自転車もいい、とあったのでそうしたのだが坂があってキツかった。

■ 11:00 ホテルに自転車を返し、バス停までリヤカータクシーを頼む。
3000といわれたがバイクに20000出したことを考えて5000ルピア/66円払う。

ジョグジャカルタバスターミナルでソロ行きに乗り換えプランバナンへ。
ジョグジャカルタを素通りしたのは心残りだったが仕方ない。



■ 1:30 プランバナン前の安宿ジャヤ・クマス
尼12_RIMG5740
即自転車を借りてプランバナン周辺の遺跡を見学に。
しかし道は砂埃りがすごいし、カラサンは地図で見るよりずっと遠い。

カラサン(778年)
尼12_RIMG5743

尼12_RIMG5747
遺跡を走り回っていた。

サンビ・サリ寺院
尼12_RIMG5760
1966年、火山灰の中から発見されたこの遺跡は、周囲の地表より6m下に建ち、10世紀ごろにおきたムラビ山の噴火の規模を物語る。古マタラク王国はこの天災により、ジャワ東部へと都を移し、やがて消滅した。(地球の歩き方より)
本殿にはリンガがあった。

サリ寺院(9世紀前半)
尼12_RIMG5782
内部も見学できた。


■プラオサン寺院へいく途中スコールにあう。
尼12_RIMG5806

プラオサン寺院(9世紀後半)
尼12_RIMG5823
規模が大きくて驚いた。
南北ふたつに分かれ、北は236基のストゥーバと116棟のベルワラ、南には69基のストゥーバと16棟のベルワラの残骸が、寺院を取り囲んでいる。(地球の歩き方より)

尼12_RIMG5820

尼12_RIMG5827
周囲の仏像も内部のレリーフも美しかった。

ゆっくり見たかったが暗くなってしまったのでホテルに戻る。

リンクさせていただいたのはhttp://www1.tcat.ne.jp/eden/Hst/indonesia/index.html">インドネシア歴史探訪
http://www1.tcat.ne.jp/eden/Hst/indonesia/index.html


2012.01.20作成

.
関連記事
スポンサーサイト



この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://zaru3386.blog.fc2.com/tb.php/131-ae3730cf

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

ざる

Author:ざる
ganko*k8.dion.ne.jp(*→@)
リンク・引用:フリー(連絡不要)
書籍やネットからの引用文は
緑色にしています。

アップ後1ヶ月以上経った記事の変更は追記にしますが、アップ後数日の記事はことわりなく修正する事が多いです。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR