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【インドネシア 03】Taman Mini Indonesia Indah

インドネシアの旅 2007.12.09

■ホテルの朝食後、バスを乗り継いでTMIIへ。
乗り換えにうろうろしたりして、たくさんの人の親切に浸るのも旅の醍醐味ではあるけれど、目的地に着く前に疲れてしまうことを考えると、タクシーを使った方が絶対正しいこともある。

民族テーマパークTMIIのバス停から入り口まで数百メートル歩いて痛感した。


Taman Mini Indonesia Indah タマン・ミニ・インドネシア・インダー

インドネシア博物館
記録したい資料が豊富にあったのに撮影不可だったのが残念。

まず日本の丁髷そっくりの髪型の男性の写真があった。
写真の撮影がダメなら資料がほしいといっても無いと言うし時代も分からないという。

メモにはスケッチ付きで「抜歯の写真」「アメリカインディアンそっくり」
「獅子舞そっくり」「蹴鞠をしている写真」「甕棺あり」「BC8000-3000の貝塚」などと書いてあるのだけれど、スケッチが下手過ぎて思い出せない。
「painted stone chamber tomb 赤と白の円」というメモはなんだろう。気になる。


スマトラ島

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高床の床下が低ければ日本の縁の下と同じだ。

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牛の首がカッコいい。鬼瓦。

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インドネシアに限らないけれど日本と似た竹カゴ類。

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スラウェシ島の博物館に馬に乗った写真があった。

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刀の柄飾り。同じおんぶの像を台湾でたくさん見た。

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跳び箱は東南アジア共通?

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富士山は奇跡的に美しい特別な山だと思っていたのだけれど、東南アジアを旅するようになって火山帯にはよくある形だと知った。


カリマンタン(ボルネオ)島
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御柱は二柱の神様か。
他にも敷地の入り口や母屋前などに二柱あるいは一柱の御柱を持つ建物が多かった。

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上の建物の前に建っていた木像。
この人物や家屋は下の写真にあるように墓の回りに置かれたものなのだと思う。
(次は英語のできる人と一緒に行きたい・・・)

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似た墓をベトナムで見た
墓の回りを人物や家で囲むのは日本の埴輪と同じではないか。
日本の埴輪は中国の始皇帝陵地下に並ぶ兵馬とは意味が違うのではないか。
日本の墓は中国ではなく東南アジアと共通なのではないか。


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倉庫にはネズミ返しがある。

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見たことがあるような農具、漁具。


スラウェシ島
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ジャワ島ソロのスクー寺院にも似た石像がたくさんあった。
日本の道祖神もそうだし、ヒンズー教のリンガもそうだ。
表現の違いはあっても皆同根だと思う。

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疲れてしまってしばらくこの博物館で座り込んでいた。
休憩後、展示してある写真を見て驚いてしまった。

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胸に銅鏡。頭に金冠。腕輪。そして馬を引いている。
日本の古墳の副葬品と同じだ

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こういう若者が舟を漕いでいたのではないか。
土器に描かれているように。

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スマトラ島の工芸品にあった馬に乗った場面。
小型の馬。頭の羽飾りがカッコいい。

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環太平洋にはキープや綾取りのような糸を使う文化がある。

スラウェシ島のタナ・トラジャは後日行ったので割愛。


バリ島・ロンボク島は後日行ったので割愛。他も割愛。


□しかしパプアは割愛できない
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刺青をする人。
縄文の仮面を付けた土偶を連想した。

尼TM_P_RIMG5184
インドネシアだけでなくアボリジニに似た形もあった。

TMIIは以上。超疲れた。

■タクシーとバスでホテルへ戻る。


2012.01.18作成

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