Entries

インドシナ12日目 アンコールトム

2019.01.0412世紀、アンコールワットの次に建造されたアンコールトムは広い。濠に囲まれた3キロ四方にたくさんの寺院と住居がある都市だったそうで、単体の寺(ワット)であるアンコールワットとは違う。 四面に大きな顔がある塔は他に例があるのだろうか(バリ島のゴアガジャは「口」が入口になっているので違う) 遺跡周辺に修復途中の積石がたくさんある仏像と壁のレリーフもたくさんある アンコールトム内の有名ではない寺院...

インドシナ13日目 帰国

2019.01.05遅い朝食をとり、宿近くの店でSIM購入。タケオで購入したSIM(Cellcard)の期限が来たためだ。今度はSmartのSIMでCellcardと同額の7日間2Gで4ドル。Smartのほうが早くて安定していると感じる。まずはアンコール国立博物館へ。入場料12ドルでバッグ持ち込み禁止、写真撮影禁止・・・厳しい。アンコールワットの4キロ東にあるスラ・スランにたくさんの甕棺が出土したという。それは共同墓地だったらしい。王の墓はあるのだ...

類似_1 ストーンヘンジを作った人々と東南アジア

イギリスにはアングロサクソン(ゲルマン人)の前にケルト人がいた。ケルト人(インド・ヨーロッパ語族)の前にストーンヘンジを作った人々がいた。ストーンヘンジを作った人々はどういう人々なのだろう。フランスなど大陸側の類似の巨石群や古墳も同様だ。一方、インドネシアやフィリピンや台湾にも巨石文化がある。日本にも縄文時代に環状の列石や列柱があった。時代も場所も違うのに雰囲気が似ているのが気になっていた。→英国&...

類似_2 ウルネス様式と東南アジア

先史ヨーロッパに限らず東南アジアと似た部分もあるのが気になっている。ヴァイキングは、10世紀前後北欧のゲルマン系海賊だという。彼らの教会をウルネス様式というらしい。 左:ウルネスの木造教会右:ノルウェー ヘッダール・スターヴ教会 ファントフト・スターヴ教会 ウルネスの木造教会の柱と飾り(以上の引用写真はすべてWikipediaのものです)ウルネス様式の雰囲気が東南アジアの建築と似ているのが気になる。ストーン...

Appendix

プロフィール

ざる

Author:ざる
ganko*k8.dion.ne.jp(*→@)
リンク・引用:フリー(連絡不要)
書籍やネットからの引用文は
緑色にしています。

アップ後1ヶ月以上経った記事の変更は追記にしますが、アップ後数日の記事はことわりなく修正する事が多いです。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR