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シャイレーンドラ朝など

インドネシアには凄い王国があった。------------------------------------------------------------------------------------------シンガサリ王国のクルタナガラ王のもとにモンゴル帝国のクビライの使者が来て朝貢を求めたが、その顔に刺青を入れて送り返したので、1293年にモンゴルのジャワ遠征が行われたが、クルタナガラ王はクディリ王家の末裔と呼ばれる当地の領主ジャヤカトワンの反乱によって前年1292年に殺されていた。ク...

チャンパのヴィジャヤ朝

オーストロネシア語族(マレー・ポリネシア語族)のチャンパ王国にもヴィジャヤ朝があったという。インドネシアのシュリーヴィジャヤと関係あるのかググると「ヴィジャヤ」はサンスクリットで「勝利」という意味だそうで偶然の一致なのかもしれない。とはいえ東南アジア全域がインド化していたのだなあと改めて思う。2012年にダナンのチャム彫刻博物館で購入した「海のシルクロード チャンパ王国の遺跡と文化」(トヨタ財団発行)...

インドシナ01日目 ホーチミン着

紀元前後カエサルがイギリスを支配し始める頃、ヨーロッパ全域がローマ文明化した。東南アジアでも同じ頃、同じように全域がインド文明化した。とはいえチャンパやオケオは2世紀ぐらいからだというからヨーロッパより少しおそいのかもしれない。朝成田発、台湾経由で夕方ホーチミンに着いた。両替した店でSIMも買って入れ替えてもらう。聞いたことのないSIMで激遅だった。空港で激遅Googleマップを立ち上げ、バスを確認して市内に...

インドシナ02日目 ホーチミン博物館

7時ごろホテルを出て市場で朝食。バイタクで歴史博物館へ。館内で日本人ツアーに混じってガイドさんの話を聞く。割と大きな甕棺があったので「大人用か」と聞くと「子供だけだ」と言う。ところが後で専門の職員の方に確認すると大人用とのこと。いろいろ難しい・・・もとい、その職員の方がオケオ博物館の休館日と開館時間をオケオの方に電話で聞いてくれた。ロンスエンからのバスとホテルもあることも教えてもらう。何人もの職員...

インドシナ03日目 カントー博物館

昨夜カントーのホテルをネット予約。8時にホテルをチェックアウトして大通りでタクシーを待っているとバイタクが来て荷物があっても大丈夫だという。キャリーバッグを運転手と私の間に挟んで余裕で大丈夫だった。カントーへはフタバスを使ったのだが素晴らしかった。ホーチミンのフタバス支店からバスターミナルまでのマイクロバス、バスターミナルからカントーバスターミナルまでの寝台バス、バスターミナルから市内希望地までの...

インドシナ04日目 アンザン省博物館

早朝、バイクを借りて7キロ離れた水上マーケットを見に行く。乾季なのに小雨が降って、マーケットも大したことなくて何だかなだけれどバイクが楽しい。カントー市内の市場なども回って10時前にホテルに戻る。10時半にチェックアウトしてタクシーで昨日とは違うバスターミナルへ。すぐロンスエン行きのミニバスに放り込まれ、11時カントー発12時半ロンスエン着。バイタクでアンザン省博物館へ。午後は1時半開館とのこと。博物館前の...

インドシナ05日目 オケオ博物館

朝食を兼ねて散歩した。ロンスエンもゆったりしたいい感じの町だ。9時半にチェックアウトして近くのバス停から市内の乗り換え地点までミニバスでいき、停車中のオケオ行きバスに乗り換える。9時45分ロンスエン発、1時間半でオケオに到着。村々を結ぶ運河がずっと右サイドにあったので左の座席だったのが残念だった。書くとスムーズに移動しているようだが実際はモタモタあたふた落ち着かない。オケオでもバスを降りると声を掛けて...

インドシナ06日目 プノン・ダ遺跡

地図を見てオケオからチャウドック行きのバスに乗れば一度乗り換えて国境地点に行けると思っていたのだが「そんなバスはない」という。カンボジアに行くにはオケオ〜ロンスエン〜チャウドック〜国境とバスを乗り継ぐのだという。困っているとバイタクが国境まで300(1500円)で行くという。8時、キャリーバッグを運転手の前に置きオケオを出発。・・・オケオの先もバス停があったし、途中の町にもバス停があったので、一部バイタク...

インドシナ07日目 タケオ

バイクを借りたかったが自転車しかないという。仕方ない。地図で北東4.5キロ堀の所に堀のある寺院を見つけたので行ってみる。犬と目を合わせないように、人がいる時に犬とすれ違うように用心しながら進む。犬の恐怖を避けるには バイク>自転車>徒歩 だろう?時代も本物かどうかもわからない寺院にいた子供達が可愛かった。昨日のボートでも手を振ってくれる子供がたくさんいて、いちおう手を振り返したけれど気恥ずかしかった。中...

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ざる

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