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08 シアトル:SAM & 図書館

8月23日(日) 8日目港の見える素敵なレストランで朝ビュッフェ。イトコの子供たちとも会う。寒いジョークを連発されて困ったw昼前、イトコにシアトル美術館SAMまで送ってもらう。 中国三星堆の仮面の飛び出た目と同じキャプションに「この独特の形は、祈りや病気や死など危機の時人々を守ったりするために特別に作られた」とある。→環太平洋文明01 ハイダ族の衣裳はアイヌや台湾原住民の衣裳と似ている 石のこん棒は人の髪と...

09 シアトル: 3日目

8月24日(月) 9日目伯父の墓参りの後、ベインブリッジ・アイランド歴史博物館とスコーミッシュ博物館へ連れて行ってもらう。 ベインブリッジ・アイランド歴史博物館小さな博物館だが日系移民の歴史が分かりやすく展示してあった。 スコーミッシュ博物館2度目だが、リニューアルされていた。前回は受付の女性が寝ていたことしか覚えていない。今回もあまり記憶に残りそうにない。ベインブリッジ島へはタコマ経由で橋を渡り、帰...

10 シアトル:ワシントン大学の博物館と図書館

8月25日(火) 10日目ワシントン大学のバーク自然史&文化博物館へ、開館の10時に送ってもらう。イトコ達が卒業した大学だ。 上左:ワシントン大学 バーク自然史&文化博物館上右:唇飾り下:唇飾りの説明 左:鷺のマスク右:くちばし、首、羽が動くという最も古い大学博物館というので期待していたが、さにあらず。昼前に見終わってしまったので、スターバックスでWi-Fiして大学図書館へ。 ワシントン大学 図書館 下...

11 帰国:インディアンの音楽

8月26日(水) 11日目昨夜の晩餐の後、マンションに戻りシャワーを浴びてしばらく横になる。朝3時半にマンションを出て4時、空港でデルタにチェックイン。朝6時発の飛行機はサンディエゴとロサンゼルスで乗り換えて翌27日(木)15:50 成田着。親戚にはバンクーバー4日間とシアトル4日間、お世話になった。ありがとうございました。 ※ ※ ※ ※ ※バンクーバー島ビクトリアのロイヤル・ブリティッシュ・コロンビア博物館で聴いた...

【書籍】アメリカ・インディアンの歴史

シアトルの図書館で複写してきた本の日本語版があった。→07 ビクトリアからシアトルへ:住居ビジュアルタイムラインアメリカ・インディアンの歴史[著]グレック・オブライエン [訳]阿部珠理東洋書林 2010年12月31日発行【目次】第1章 1492年以前のアメリカ第2章 1492〜1600年第3章 1600〜1700年第4章 1700〜1800年第5章 1800〜1900年第6章 1900年から今日まで第1章が知りたい部分であり、英語版を辞書を引きながら理解...

環太平洋文明03

アメリカ先住民がシベリアからベーリング海を歩いて渡った人々の末裔だというのは違うと思う。中にはシベリアから歩いて渡ったグループもいただろう。しかしシベリアから渡った人々はアラスカにとどまり、南下しなかっただろう。それは「シベリアで寒冷適応した新モンゴロイドがマンモスを追って南下し、日本列島に来た」という説が間違いなのと同じだ。 →バイカル湖あたりから来たと言いたいシベリアの民は日本人と同様にインド...

邪馬台国の実態

幽霊会員だったmixiに古代の掲示板がたくさんあると気がついた。久しぶりに参加して大論争やYahoo!掲示板を思い出した。かつては私も古代中国を過大視していた。古代中国には技術があり日本は遅れていたと思っていた。しかし。三内丸山や桜町遺跡は縄文時代から日本に立派な高床建物があったことを示している。邪馬台国の時代はどうだっただろう。魏の皇帝は金印を卑弥呼に贈った。 魏にとって邪馬台国が滇国や大月氏国と同等の国...

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