Entries

インドシナ01日目 ホーチミン着

紀元前後カエサルがイギリスを支配し始める頃、ヨーロッパ全域がローマ文明化した。東南アジアでも同じ頃、同じように全域がインド文明化した。とはいえチャンパやオケオは2世紀ぐらいからだというからヨーロッパより少しおそいのかもしれない。朝成田発、台湾経由で夕方ホーチミンに着いた。両替した店でSIMも買って入れ替えてもらう。聞いたことのないSIMで激遅だった。空港で激遅Googleマップを立ち上げ、バスを確認して市内に...

インドシナ02日目 ホーチミン博物館

7時ごろホテルを出て市場で朝食。バイタクで歴史博物館へ。館内で日本人ツアーに混じってガイドさんの話を聞く。割と大きな甕棺があったので「大人用か」と聞くと「子供だけだ」と言う。ところが後で専門の職員の方に確認すると大人用とのこと。いろいろ難しい・・・もとい、その職員の方がオケオ博物館の休館日と開館時間をオケオの方に電話で聞いてくれた。ロンスエンからのバスとホテルもあることも教えてもらう。何人もの職員...

インドシナ03日目 カントー博物館

昨夜カントーのホテルをネット予約。8時にホテルをチェックアウトして大通りでタクシーを待っているとバイタクが来て荷物があっても大丈夫だという。キャリーバッグを運転手と私の間に挟んで余裕で大丈夫だった。カントーへはフタバスを使ったのだが素晴らしかった。ホーチミンのフタバス支店からバスターミナルまでのマイクロバス、バスターミナルからカントーバスターミナルまでの寝台バス、バスターミナルから市内希望地までの...

インドシナ04日目 アンザン省博物館

早朝、バイクを借りて7キロ離れた水上マーケットを見に行く。乾季なのに小雨が降って、マーケットも大したことなくて何だかなだけれどバイクが楽しい。カントー市内の市場なども回って10時前にホテルに戻る。10時半にチェックアウトしてタクシーで昨日とは違うバスターミナルへ。すぐロンスエン行きのミニバスに放り込まれ、11時カントー発12時半ロンスエン着。バイタクでアンザン省博物館へ。午後は1時半開館とのこと。博物館前の...

インドシナ05日目 オケオ博物館

朝食を兼ねて散歩した。ロンスエンもゆったりしたいい感じの町だ。9時半にチェックアウトして近くのバス停から市内の乗り換え地点までミニバスでいき、停車中のオケオ行きバスに乗り換える。9時45分ロンスエン発、1時間半でオケオに到着。村々を結ぶ運河がずっと右サイドにあったので左の座席だったのが残念だった。書くとスムーズに移動しているようだが実際はモタモタあたふた落ち着かない。オケオでもバスを降りると声を掛けて...

インドシナ06日目 プノン・ダ遺跡

地図を見てオケオからチャウドック行きのバスに乗れば一度乗り換えて国境地点に行けると思っていたのだが「そんなバスはない」という。カンボジアに行くにはオケオ〜ロンスエン〜チャウドック〜国境とバスを乗り継ぐのだという。困っているとバイタクが国境まで300(1500円)で行くという。8時、キャリーバッグを運転手の前に置きオケオを出発。・・・オケオの先もバス停があったし、途中の町にもバス停があったので、一部バイタク...

インドシナ07日目 タケオ

バイクを借りたかったが自転車しかないという。仕方ない。地図で北東4.5キロ堀の所に堀のある寺院を見つけたので行ってみる。犬と目を合わせないように、人がいる時に犬とすれ違うように用心しながら進む。犬の恐怖を避けるには バイク>自転車>徒歩 だろう?時代も本物かどうかもわからない寺院にいた子供達が可愛かった。昨日のボートでも手を振ってくれる子供がたくさんいて、いちおう手を振り返したけれど気恥ずかしかった。中...

インドシナ08日目 タケオからプノンペン

7時45分にフロントに行くとチャーターした車がすでに来ていた。行きたい遺跡とプノンペンのホテルの場所を確認して、7時53分タケオを出る。プノンチソール寺院 8時40分着。あの山の山頂まで階段を登る聞きしに勝る階段。それを上回る遺跡!ゆっくり見たかったけれどタクシーの運転手は「1時間ぐらいか」とか言っていたし、後から来た人も帰ってしまったし、後ろ髪を引かれる思いで戻る。下に遺構が見えて行きたかったが時間を惜し...

インドシナ09日目 プノンペン国立博物館

プノンペンからシェムリアップへのボートを予約したかったけれど今は水位が低くて閉鎖中とのこと。仕方ない、バスにしよう。バスなら予約無しでも大丈夫だ。博物館は前回来た時2度見たので今回3度目だ。ボイスガイドも追加していざ出陣!ん? 前回は玄関フロアと中庭だけ写真オッケーだったのに様子が違う。係に聞くと1ドルで全館撮れるとのこと。なんとなんと、嬉しい限り。ベトナムロンスエンの博物館もネット情報では写真禁止だ...

インドシナ10日目 シェムリアップへ

7時、荷物を預けてチェックアウト。シェムリアップへのバスは予約無しでも大丈夫だけれど、どうせなら窓側の席が欲しいのでチケットを購入しに行く。13時発8ドルのバン、窓側席を確保。博物館が開くまで時間があるので前回泊まったゲストハウスまで散歩。何度もお世話になったレストランで朝食。両替屋さんやマーケットや屋台など、いろんな記憶が蘇って懐かしい。朝だけ小雨がぱらついた托鉢僧に手を合わせる貴金属店に限らず中国...

インドシナ11日目 アンコールワット

2019.01.03シェムリアップの宿は「タ ソム ゲストハウス」選べる朝食付きがありがたい。同宿の日本人と話す。自費で学校を作りたいとのこと。凄いなあ。フロントで「原付バイクを借りたい」と言うと、バイク屋さんを呼んでくれた。1日10ドル。デポジットはパスポート。「現金でもいいか」と聞くも難色を示すので、念のため写真のページをデジカメして渡す。これが5日の航空券発券の助けになった。初日なのでまずは入場券(7日券)...

インドシナ12日目 アンコールトム

2019.01.0412世紀、アンコールワットの次に建造されたアンコールトムは広い。濠に囲まれた3キロ四方にたくさんの寺院と住居がある都市だったそうで、単体の寺(ワット)であるアンコールワットとは違う。 四面に大きな顔がある塔は他に例があるのだろうか(バリ島のゴアガジャは「口」が入口になっているので違う) 遺跡周辺に修復途中の積石がたくさんある仏像と壁のレリーフもたくさんある アンコールトム内の有名ではない寺院...

インドシナ13日目 帰国

2019.01.05遅い朝食をとり、宿近くの店でSIM購入。タケオで購入したSIM(Cellcard)の期限が来たためだ。今度はSmartのSIMでCellcardと同額の7日間2Gで4ドル。Smartのほうが早くて安定していると感じる。まずはアンコール国立博物館へ。入場料12ドルでバッグ持ち込み禁止、写真撮影禁止・・・厳しい。アンコールワットの4キロ東にあるスラ・スランにたくさんの甕棺が出土したという。それは共同墓地だったらしい。王の墓はあるのだ...

Appendix

プロフィール

ざる

Author:ざる
ganko*k8.dion.ne.jp(*→@)
リンク・引用:フリー(連絡不要)
書籍やネットからの引用文は
緑色にしています。

アップ後1ヶ月以上経った記事の変更は追記にしますが、アップ後数日の記事はことわりなく修正する事が多いです。

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR